2008年02月18日

サウンドフォントファイル(sf2)3

HDDクラッシュによって環境がクリーンになったためにコンパイル速度が速くなり作業がしやすくなった(ちなみに Delphi 6 Professional で製作中)。

キーとベロシティに対応したサンプルを見つけ出したりして音を鳴らすために必要な情報を収集する機能に関しては完成したと思う。
ただここまでで Modulator に関する全てのデータを無視している。英語のリファレンスを流し読みした感じではこの Modulator がノートオンのベロシティに応じて音量を変えたりなどの機能を実現させるための定義のような気がするので、多分無視して勝手にノートオンなどで発音してはいけないんじゃないかと思う。
それなりに動くものを作るのならこの辺の処理を書かないと使い物にならなそうだ。

しかし着実に前進しているあたり、自分にしてはちょっと珍しい。
posted by oov at 05:54| Comment(1) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
と、思ったら Timidity++ では pmod/imod チャンク自体を読み飛ばしている…。
リアルタイムにコントロールチェンジで弄りまくろうとしないなら読み飛ばしても問題ないって事なのかな…。

わけわからなくなってきたからちゃんと仕様書読まないと駄目そうだ。
Posted by oov at 2008年02月18日 06:21

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