http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq/
たった 15MB のピアノモデリング音源。
ピアノと言えば大容量サンプリング音源という時代の流れに真っ向から立ち向かうものだったのでこれは面白い。
小さい容量ながらエフェクタで調節する以外にピアノの音をコントロールする方法があるというのは非常に素晴らしいと思う。
海外のサイトにはサウンドデモがあって、ピアノの筐体サイズ変更のデモなどでちゃんと音が変化していく様がわかって面白い。
日数制限のデモは期限切れになると何となく損したような気になってしまいそうなので試してない。
取り合えずOSの時点でうちの環境が対象外である事は把握した。
2008年02月09日
2008年02月01日
2008年01月04日
ReaPlugs / Freeverb3
見つけたエフェクタの話をいくつか。
ReaPlugs - http://www.reaper.fm/reaplugs/
(※v1.5がここにあるようだ)
Reaper という比較的有名なソフトがあるのだが、そのソフトに付属しているVSTエフェクトのスタンドアロン版。
バンドが無限に追加できるEQやコンプ、タップ数無限のディレイなどエフェクタとしてはかなりパワフルなものなのだが、どうも手元の環境ではインターフェイスがはみ出るという結構痛い問題があった。
そこで Resource Hacker を使って Dialog の各項目を開き、フォントを「FONT 10, "MS UI Gothic"」に設定しスクリプトをコンパイルして保存することで ReaPlugs のスクリーンショットとほぼ同じインターフェイスサイズになったので、同じ問題が出た場合はこれで対処できると思われる。
Freeverb3 - http://www.sodan.ecc.u-tokyo.ac.jp/~teru/tools/impulser.html
いわゆるSIRリバーブみたいな感じのリバーブなんだけども、ゼロレイテンシで使えるのが売りのようだ。しかし設定が ini 経由になるためにかなり不便で、手元の環境ではSIRに比べても負荷はそれなりに高めだった。
リアルタイム性を求めるような用途では高品位なリバーブはあまり使わない気がするし、使えるにしてもCPU負荷が高い場合は候補から外れてしまうような気がする。
ただ、この手のエフェクタでソース公開されているものは珍しいと思うので、もっと色々な人の手によって改良されていけばいいなあ、という事で今後に期待。
ReaPlugs - http://www.reaper.fm/reaplugs/
(※v1.5がここにあるようだ)
Reaper という比較的有名なソフトがあるのだが、そのソフトに付属しているVSTエフェクトのスタンドアロン版。
バンドが無限に追加できるEQやコンプ、タップ数無限のディレイなどエフェクタとしてはかなりパワフルなものなのだが、どうも手元の環境ではインターフェイスがはみ出るという結構痛い問題があった。
そこで Resource Hacker を使って Dialog の各項目を開き、フォントを「FONT 10, "MS UI Gothic"」に設定しスクリプトをコンパイルして保存することで ReaPlugs のスクリーンショットとほぼ同じインターフェイスサイズになったので、同じ問題が出た場合はこれで対処できると思われる。
Freeverb3 - http://www.sodan.ecc.u-tokyo.ac.jp/~teru/tools/impulser.html
いわゆるSIRリバーブみたいな感じのリバーブなんだけども、ゼロレイテンシで使えるのが売りのようだ。しかし設定が ini 経由になるためにかなり不便で、手元の環境ではSIRに比べても負荷はそれなりに高めだった。
リアルタイム性を求めるような用途では高品位なリバーブはあまり使わない気がするし、使えるにしてもCPU負荷が高い場合は候補から外れてしまうような気がする。
ただ、この手のエフェクタでソース公開されているものは珍しいと思うので、もっと色々な人の手によって改良されていけばいいなあ、という事で今後に期待。
2007年10月25日
ミックス云々
自分がやっているプリマスタリングの内容の解説ページとかちょっと前に作ろうとしていたものの、需要考えると別に作らなくてもいいような気がしたんだけどもその中の一部の話を見かけたのでそこの関連だけ文章化しておく。そのページ自体はあんまり面白い事書く予定もなかったのでこれを機会にやめてもいいような気もする(あと書く事と言えば低音域から高音域にかけての理想的なバランスとかその程度だったと思う)。
で、L/R/M/S をバランス良く配分するとかその辺の話。
まずはそれらを視覚的にチェックするために使うVSTプラグイン。

AudioMeter
L/R と M/S それぞれの音量と、その下に L/R、M/S のバランスを表示してくれるのでその辺を眺めたい時によく使う。
そしてそのバランスを調整するために使うdigitalfishphoneのendorphin。

endorphin
bypass を消灯させ、その下のほうにある stereo と m/s の切り替えを m/s にすれば、output のところで M/S のバランス調整が出来るし、detect のところでは M/S のどちらにコンプをどのぐらい掛けるのか決める事が出来る。
あとついでに左右に音を広げる話のちょっと変なバージョン。
同じトラックを2つ作って、左右ギリギリに配置して、

LPGEQ2を左右にそれぞれこんな感じで交互になるように-96dbモードで割り当てる。
これをやると下手に色々とやるよりは多分綺麗に広がってくれる。
ただしやってる内容が内容なので音との相性もあるから注意。
で、L/R/M/S をバランス良く配分するとかその辺の話。
まずはそれらを視覚的にチェックするために使うVSTプラグイン。

AudioMeter
L/R と M/S それぞれの音量と、その下に L/R、M/S のバランスを表示してくれるのでその辺を眺めたい時によく使う。
そしてそのバランスを調整するために使うdigitalfishphoneのendorphin。

endorphin
bypass を消灯させ、その下のほうにある stereo と m/s の切り替えを m/s にすれば、output のところで M/S のバランス調整が出来るし、detect のところでは M/S のどちらにコンプをどのぐらい掛けるのか決める事が出来る。
あとついでに左右に音を広げる話のちょっと変なバージョン。
同じトラックを2つ作って、左右ギリギリに配置して、
LPGEQ2を左右にそれぞれこんな感じで交互になるように-96dbモードで割り当てる。
これをやると下手に色々とやるよりは多分綺麗に広がってくれる。
ただしやってる内容が内容なので音との相性もあるから注意。

